FAQ¶
エフェクト一覧に Overbleed が出てきません
- プラグインファイルを正しいフォルダにコピーしたか確認してください
(Mac:
Plug-ins、Windows:Support Files\Plug-ins) - コピー後に After Effects を再起動してください
- 適用場所は エフェクト → CubeZeero → Overbleed です
Mac で「開発元を検証できません」と表示されます
Overbleed は Apple Developer ID で署名・公証済みなので通常この警告は 出ませんが、まれに出た場合は システム設定 > プライバシーとセキュリティ の下部にある「このまま許可」をクリックしてから After Effects を 再起動してください。
購入前に試せますか?
はい。無料のデモ版があります(購入ページからダウンロード)。 全機能を試せますが、レンダリング結果の中央に赤いバッテン(×)の透かしが 入ります。デモ版は「Overbleed (Demo)」として製品版と別に表示されるので、 両方を同時にインストールできます。
対応している After Effects のバージョンは?
After Effects 2025.6 以降 です(2026 で動作確認済み)。 8 / 16 / 32bpc、マルチフレームレンダリングに対応しています。
レンダリングが遅いです
プロジェクト設定の「ビデオレンダリングおよび効果」が Mercury GPU 高速処理 になっているか確認してください。 「ソフトウェアのみ」だと CPU レンダリングになり大幅に遅くなります。 GPU 有効時は Mac(Metal)/ NVIDIA(CUDA)/ AMD・Intel(DirectX 12)の いずれでも自動的に最適なバックエンドが使われます。
色パッチがほとんど見えません
Color Boost(Color グループ)を 150〜250% に上げてください。 それでも弱い場合は Color Variation、Tint Mode / Tint Color も 確認してください。
クラッシュ・不具合を見つけました
お手数ですが、以下の情報を添えて contact@cubezeero.com までご報告ください。
- OS / After Effects のバージョン
- GPU の種類(および Mercury GPU 設定の有無)
- 再現手順(可能ならプロジェクトファイル)
- クラッシュレポート(表示された場合)